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この場所が整地されたとき、それは昭和五十一年の夏の話。
田んぼに土を入れるためダンプカーで山土が運ばれてきた。
北側はまだ稲作をしていたので、境界にブロック塀が建てられた。
このブロックの下には、コンクリートが打たれている。
地面の高さではブロックが乗るだけの幅でおよそ十五センチ程度だが、地中の深い部分では台形状になっているため、幅が広くなっている。
だから、境界から六十センチ手前で杭を打ち込むと、一、二メートルの深さでこのコンクリートに当たるのだ。
このことを担当者に説明した。
結果として、最も北側の杭だけは二十五センチほど南側に控えて打たれた。
そして、杭は総数で二十八本打たれた。
杭は、基礎の真下に打たれるのが普通だが、このようなことも起こり得る。
この場合はその部分の基礎を膨らませて補強するらしい。
翌日は土曜日。
帰りに現場をのぞいてみたが、地面から突き出していた杭は一本もなく、地面から少し下の位置に揃えて切られていた。
昨日の工事の状況を見ていると、一日だけでは完了しないのではないかと思われた。
しかし、六時半ごろまでかけて工事は終了したらしい。
工事が二日にわたると、器機の使用や運搬に要する費用が二倍になるため、一日で終わらせたということだ。
次は【基礎工事が始まる】です。
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