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ここ数日、何か不安な気がする。
眠っていても、ふと目が覚めてあれこれ思うことがある。
家を建てること自体が大きな仕事。
家というものは、毎日毎日の生活の基盤になる場所であって、簡単に買い替えられるものではない。
あれこれ思案することも多い。
「普請は苦心」とはよく言ったものだ。
初めてマイホームを持ったのは今から二十六年前。
どんな家が建つのだろうか、ローンはうまく組めるだろうか、と気掛かりな日が続いた。
今回は、その点安心だ。ローンを組む煩わしさはないし、バァーナを信用しているので何の問題もない。
しかし、不可抗力といえようか、急な低温が基礎にどんな影響を与えているのか、そんな不安がここ数日、脳裏から離れない。
妻も同様だろう。
妻は私ほど思いを表面に出さないが、何か不安そうであるのは、表情やことばの端々に表れている。
現場から抽出した六体のサンプルの試験が二月四日に行われる予定だ。
結果がよく出れば何の問題もないが、検査が通らなければ基礎全体を壊して、一からやり直さなければならない。
こんなことは、かつて経験したことがないらしい。
もしそうなれば、これは大変なことだ。
二月六日、午前九時前に、岡崎氏から自宅に電話が入った。
「検査に合格しましたので、棟上げは予定どおり八日に行います。」という内容だった。
妻から私の携帯にその連絡があったのが九時過ぎであった。
妻の声は久しぶりに明るかったが、私はすぐにバァーナに電話を入れて社長に直接聞いた。「コンクリートの固まり具合はどうだったのか?」と。社長は、検査結果を教えてくれた。
コンクリートの強度をどのような単位で表しているのか知らないが、建築の基準となる数値が二十一だという。
しかし、一回目の検査ではその値の70%くらいしか出ないのが通常。
今回の検査では四つのサンプルで行われたが、どのサンプルもこの時点で二十一を上回っているという。
ここまで聞いてやっと安堵した。
夕方、帰宅したとき、妻の声が弾んでいたように思えた。
次は【棟上げは何日かかる?】です。
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