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九月三十日。バァーナと正式に契約をする。
岡崎さんとは何度も話をしていたので、私が焼酎を飲むことは知っておられた。
午後一時に焼酎「田苑」をさげてわが家に来られた。
夏休みに入るかなり前から、わが家の設計図を描いていた。
何度も何度も書き替え、書き替えてはまた書くという作業を繰り返した。
シャーペンで書くものだからプラスチックの定規がすぐに傷んでしまう。
定規だけでも十本ほど買い替えたろうか。
南北に十二メートル、東西に十メートルの枠を縮尺でつくり、五十センチ方眼の目盛りを打ち込んだワープロで取りあえず用紙を数十枚プリントした。
はじめは、一枚の用紙に一、二、三階を書いたが、そのうち各階ごとに一枚の用紙に書くことにした。
数十枚の原紙はすぐになくなった。
一、二、三階の各室の配置、レイアウト、広さ、一階建築面積に連動して決まる駐車スペースの形や大きさなど、何十通りもの図面を書き、破ってはまた書くという日が続いた。
どのプランも必ず妻に見せ、こうした方がいいのではとか、これはこの位置にとか、二人で十分に話をした。
しかし、一旦変更したことが、やはり元の方がよかったという場面もあった。
そんなふうにして出来上がった図面をバァーナの岡崎氏に渡し、こんなプランをできるだけ活かして設計してほしいとお願いした。
基本設計料として十万円を支払う。
次は【第二部 知るほどに、「バァーナ」に引かれていった私たち】【基本設計書が出来上がる】です。
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