大阪高槻のバァーナホームでは、省エネルギー住宅やエコ住宅など数多くの種類の住宅を紹介しています。

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バァーナホーム

住宅の性能を含め分からないことが多い家造りだかこそバァーナホームへお気軽にご相談ください。

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バァーナホームが考えてきた家のあり方

知らなきゃ損! お得な学校

手記を書いたお客様より叱咤を頂きました。

いろいろな住宅

知恵を詰め込んだ家を見に来ませんか?

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近頃よく聞く、スマートハウス・ゼロエネ住宅・ブランド住宅などについて、見てみましょう。
これらは、住宅の性能を表現しているものが多いのです。

スマートハウス

家計に優しく、エネルギーを賢く使うスマートハウス!

再生可能エネルギーで電気を作る

創エネ

スマートハウス

高効率のスマート家電で電気を節約

省エネ

節約した電気や余った電気を蓄える

蓄エネ

エコーネットにより実現するスマートハウス

創エネ・蓄エネ機器を連携したエネルギーマネジメントを中核に、家電機器の省エネを含めた
サステナブル社会を実現する次世代HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)を可能にします。

家庭内で充電したエネルギーの効率的利用
 ・ピートポンプ給湯機/蓄電池などへのエネルギーの蓄積
 ・家電機器(洗濯乾燥機など)の稼動時間シフト
エネルギーの内製化(太陽光発電と燃料電池の併用など)
エネルギーの見える化による省エネマインドの向上さらにホームセキュリティや
ホームヘルスケアにも展開できます。

ゼロエネルギー住宅はZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とも言っています。
関西電力のホームページでは「今夏は、昨夏以上に厳しい需給状況となる見込みです。…15%の節電
をお願いします。」と節電のお願いをしています。
夏の冷房温度28°・・・チョット暑いですよね?
冬の暖房温度20°・・・すこし寒いですよね?
勿論、無駄づかいはダメですけど普通に
電気を使えて快適に暮らせる家をめざした
ものが「ゼロエネルギー住宅」です。

必要なエネルギー量をどうやってまかなうのか?

高効率な電気設備や給湯・暖冷房設備で、必要なエネルギー消費量を少なくします。
夏場には、太陽の熱を遮って冷房に必要なエネルギー消費量を少なくします。
冬場には、太陽の熱を取り込んで暖房に必要なエネルギー消費量を少なくします。
風通しの善し悪しによっても、必要なエネルギー消費量は変ります。

わたしたちは、30坪未満の敷地が多いこの地域で建築可能な「ゼロエネルギー住宅」
を考えました。
暖冷房の光熱費(エネルギー消費量)に最も影響を与えるのは、家の断熱性能です。
ですから・・・

家の断熱性能を良くして必要なエネルギー消費量を少なくします。

その上で

高効率なエアコンで冷暖房のエネルギー消費量を少なくします。
高効率な給湯設備で給湯のエネルギー消費量を少なくします。
高効率な照明器具で照明のエネルギー消費量を少なくします。
消費するエネルギー量を賄うために、再生可能な自然エネルギー
(風力・水力・地熱・太陽光)

等の中から太陽光発電を選びました。

正式には、「地域型住宅ブランド化事業」に採択された住宅のことです。

国は長期優良住宅の更なる普及と国産木材の利用増加による地域経済の活性化・国内林業の
再生・国土保全などあらゆる面から考えて、「地域型住宅ブランド化事業」を行いました。
「地域型住宅ブランド化事業」とは、全国に存在している中小工務店の中から数社を必ず含め、
その上で設計事務所や建材業者・国内の原木供給業者などでグループを結成し、そのグループ毎の
共通のルールを任意に作成し、そのルールの元、合理的な建築のシステムを構築し、
良質な住宅を適正な金額で供給できるようにする為の計画案を国に提出することを言います。
国は「地域型住宅ブランド化事業」に応募してきた計画案を吟味して、良質な計画案を採択して
公表します。採択された計画案は「地域型住宅ブランド化事業」として認定されることになります。
私たち十数社の工務店は「近畿ビルダーズネット」のグループ名で 「地域材活用住宅『わが家』」で
応募し、採択をいただきました。
地域材活用住宅 『わが家』では建物の構造の主要な部分に使用
する木材は、国産の地域材として、紀州ひのき・紀州すぎを選びました。
建物を建築する時の共通ルールは数項目ありますが、エネルギーの消費量を抑えたりCO2排出量を
削減する建物の断熱性能を確保するためにUA値計算を取り入れ、将来の『LCCM住宅』への対応も
始めています。地域材活用住宅 『わが家』が「地域型住宅ブランド化事業」として認定されました。
現在(平成28年)は地域型グリーン化事業へと発展継承しています。国からの補助金はお客様へ
還元されることになります。

国は国土交通書のホームページなどで「東日本大震災後の我が国の厳しいエネルギー供給の状況下に
おいて、地球温暖化対策を後退することなく進めていくためには、住宅・建築物における省CO2対策さ
らに徹底して追求することが必要不可欠です。(国土交通省)」とで述べているように、住宅に関わる
エネルギー使用量とCO2の削減を目標にした政策を進めています。

東京オリンピックが開催される2020年には、新築住宅の過半数をゼロエネ住宅(ZEH)とするため
に、国土交通省や経済産業省は2016年度も、補助金を用意しています。
バァーナホームでは、今から将来を見据えた『ゼロエネルギー住宅』を建てる事をおススメしています。

住宅を持ちたいと考えていらしゃる方は、一度は聞いたことがある「LCCM住宅」。
ライフサイクルカーボンマイナス住宅…「LCCM住宅」
住宅の長い寿命の中で、住宅建設の時、人が住んで生活している時、住宅のリフォームの時、
そして家の寿命が終わって廃棄する時。それらの全てにおいて、省CO2に取り組み、さらに太陽光発電
などを利用した再生可能エネルギーの創出により、住宅建設時のCO2排出量も含め、住宅の一生の間
でのCO2の収支をマイナスにする住宅を「LCCM住宅」と呼びます。
大手ハウスメーカーではその開発は既に中途をこえ、遅くとも1~2年後には一般に
出回ってくるでしょう。わたしたちの「LCCM住宅」は…?

『地域型ブランド住宅』につかっている、国産材(紀州ひのき・紀州すぎ)を使うこと。
『長期優良住宅』で培った、住宅の維持管理・維持保全のノウハウを用いること。
『スマートハウス』で用いた、エネルギー管理システムを向上させること。
『ゼロエネルギー住宅』で用いた、設計手法を昇華させること。

これらのことで、わたしたちの「LCCM住宅」は誕生するでしょう。
わたしたちの住むこの地域は狭小地が多いので、狭小地でも建設可能な「LCCM住宅」の開発を
目指しています。

木材はCO2を吸収して成長しますから、環境に優しい材料のひとつです。外装の材料の見直しが必要に
なるのかもしれません。
今、関西では、大手ハウスメーカーを除いて、中小工務店が手がけている住宅の基礎は、ベタ基礎が
おおはやりですが、布基礎が見直される事もあるのかもしれません。わたしたちは、その時がくるのを
胸おどらせて待っています。

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