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1-01 建て替えか?リフォームか?

建て替えか?リフォームか?

近年、テレビ番組などで様々なリフォーム住宅が取り上げられてますね。
中には、まるで建て替えたように、全く違う家になってしまうリフォームもあります。
では、現在古い家にお住まいの場合、建て替えかリフォームかどちらがよいのでしょうか?

まず「地盤調査」と「基礎強度の確認」から

リフォームか建て替えかを検討する時に、一番最初にしていただきたいのが「地盤調査」と「基礎強度の確認」です。
今お住まいの家を建てた時と、現在では地盤に対する考え方が随分変わっています。
昔は、建物が何十年も建っていれば、その重みで地盤が締まっているので、特に対策をとらなくても良い、という考えが浸透していました。
これは大きな間違いです。

昔から建築・土木の専門家は、軟弱地盤に建物を建てる場合、しっかりとした対策を取る必要があると言っています。
じつに関西の実に40%がこの軟弱地盤なのですから。

今お住まいの家が、軟弱地盤の上にあり、軟弱地盤対策を施していないようあれば、建て替えをおすすめします。
基本的に地盤は、家をジャッキアップして移動させない限りは、建てたまま補強することはできません。
最近では、アラミド繊維などを使用しての基礎の補強、鋼管杭を使用しての地盤補強等、可能になってきましたが、まだまだ、高価です。

家の骨組みに関しては、耐震補強が可能です。
とはいえ、補強の内容によっては 建て替えと比較した場合の費用面でのメリットが無くなってしまうこともあります。
また、今の家が、道路よりも高い位置にあり、ブロックや石積みなどで土留めしている場合は、その強度も重要です。
地震が起こった時、土留めが決壊してしまったら、家も一緒に倒壊してしまいます。

リフォームに何を求めるか?

地盤強度と耐震強度の問題をクリアしたら、次にどの場所をどのようにリフォームしたいかを具体的に考えてください。
台所や風呂などの水廻りを最新式のものに入れ替えたい場合や、外装や内装を新しくしたいだけならリフォームで十分でしょう。
今の間取りや部屋の大きさを変えたい場合は、それに合わせた耐震補強が必要となります。
ひとつの壁を取り払うだけで、耐震強度も大きく変わってきます。

新たに施す耐震補強の費用も合わせて、見積もりを出してもらってください。
リフォームして新たに耐震補強すると、建て替え工事より費用が嵩むこともあります。
また「今の家の天井が低いので、これを高く」というのは、リフォームではどうにもなりません。
この場合は、建て替える事を考えたほうがいいでしょう。

開けてみないと分からない土台と柱のヒミツ

実際にリフォームをすることになった時に、一番困るのが土台と柱の状態についてです。
いくらベテランの職人さんでも壁をめくってみないことには、土台や柱の状態は分かりません。

つまり工事を始めないと、正確な工事費が出せないということです。
壁をめくって土台や柱が腐っていた場合、追加費用がかかることも十分に考えられます。
腐った柱などをそのままにしておく訳にはいきませんが、想定以上の出費も困りものです。

まず土台、柱が腐っていなかった場合の見積もりを出してもらい、その上で柱が腐っていた場合、いくら追加料金がかかるのかを尋ねるとよいでしょう。

追加料金のかかった場合の見積もりと、建て替え工事の費用を見比べて、リフォームか建て替えかを検討してみたほうがよろしいでしょう。

リフォームの成功・失敗の鍵は業者選びにあり

リフォーム業者には「建設業」の許可も、「建築士」の免許も必要ありません。
(500万円未満のリフォームに限る)
建築について、専門的な知識がない人でも比較的簡単に開業することができます。

中には、ただ儲かりさえすればいいという志の低い業者もあるかもしれません。
つい最近までは、新築の場合は、構造に対して10年の保証義務がありますが、リフォームの場合は、特に決まりがありませんでした。
リフォーム工事では、トラブルが多く発生したこともあって、最近は「住宅リフォーム瑕疵担保責任保険」も充実してきました。
リフォームの場合、業者との相性だけでなく、経営方針などもしっかり見極めることが大切でしょう。

リフォームの最大の魅力は、住み慣れた愛着のある家に住み続けられることです。
その愛着ある家に愛情を持って接してくれる業者さんに出逢うことが、リフォーム成功の鍵と言えるかもしれませんね。

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