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紀州桧のムク材で、エコ住宅を超える高品質の紀州桧の家「優Q快適」。

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 ゼロエネルギー住宅

停電の不安を解消! 『ゼロエネルギー住宅』
電気料金の値上げに対抗!『ゼロエネルギー住宅』
家計に優しい! 『ゼロエネルギー住宅』
家庭のエネルギーを自給自足!『ゼロエネルギー住宅』
『HEMS』で確認・省エネを! 『ゼロエネルギー住宅』
再生可能エネルギーで電気を創る・・・創エネ
高効率のエアコンで電気を節約
しながら快適な生活・・・省エネ
節約した電気や余った電気を蓄える・・・蓄エネ

 
                                もちろん『長期優良住宅』にも対応します。

 バァーナホーム の ゼロエネルギー住宅 『 優Q快適 zero 』


 延べ床面積30坪(100㎡)未満でもできる『 ゼロエネルギー住宅 』
  
 ■ エネルギー価格が高騰している今!
 ■ 電力の供給に不安を感じられる今!
 ■ 消費税率のアップが検討されている今!
  
バァーナホームの注文住宅・自由設計 『優Q快適 zero』 は
                            30坪未満の床面積でも『 ゼロエネルギー住宅 』が可能です。
  

 『ゼロエネ住宅』と 『スマートハウス』と 『長期優良住宅』と 『地域型ブランド住宅』


人口減少、少子高齢化、財政制約、地球環境問題や震災を契機としたエネルギー制約等、これまでにない 困難に直面している我が国の現状において、国は住宅政策においても、次々と必要なそして重要な政策を展開しています。
  

『長期優良住宅』
『スマートハウス』
『地域型ブランド住宅』
『ゼロエネルギー住宅』

等等ですが、それぞれに同じであったり、非常によく似ていたり全く異なっていたりと、一般の方には解りにくい所があります。どこがどう違うのか少し整理してみました。

  • 『長期優良住宅』 のイメージ図

    『長期優良住宅』 のイメージ図

    長期優良住宅…住宅であって、その構造及び設備が長期使用構造等であるもの。平成21年の法施行からすでに約30万戸が建築されています。

    ■ 構造躯体の腐食、腐朽及び摩損の防止が講じられていること。
          (住宅性能表示の劣化対策:等級3)
    ■ 地震に対する安全性の確保が講じられていること。 
          (住宅性能表示の構造の安定:等級2以上)
    ■ 維持管理を容易にするための措置が講じられていること。
          (住宅性能表示の維持管理対策:等級3)
    ■ エネルギーの使用の効率性が講じられていること。
          (住宅性能表示の温熱環境:等級4)
    ■ 維持保全の方法が定められていること。
    ■ 住宅の規模 延べ床面積75㎡以上 1以上の階の床面積40㎡以上(階段を除く)であること。

  • スマートハウスのイメージ図

    スマートハウスのイメージ図

    ■エコーネットにより実現するスマートハウス

    創エネ・蓄エネ機器を連携したエネルギーマネジメントを中核に、家電機器の省エネを含めたサステナブル社会を実現する次世代HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)を可能にします。

    ①家庭内で充電したエネルギーの効率的利用
      ●ピートポンプ給湯機/蓄電池などへのエネ
       ルギーの蓄積
      ●家電機器(洗濯乾燥機など)の稼動時間シフト

    ②エネルギーの内製化(太陽光発電と燃料電池の併
      用など)

    ③エネルギーの見える化による省エネマインドの向上さらにホームセキュリティやホームヘルスケアにも展開できます。

    創エネ機器(太陽光発電/燃料電池など)
    蓄エネ機器(蓄電池/ヒートポンプ給湯機など)
    電気自動車のネットワーク化で快適なスマートハウスの実現を目指します。

  • 『地域型ブランド住宅』 のイメージ図

    地域型ブランド住宅のイメージ

    正式には「地域型住宅ブランド化事業」に採択された住宅のことです。

    国は長期優良住宅の更なる普及と国産木材の利用増加による地域経済の活性化・国内林業の再生・国土保全などあらゆる面から考えて、「地域型住宅ブランド化事業」を押し進めています。
    「地域型住宅ブランド化事業」とは、全国に存在している中小工務店の中から数社を必ず含め、その上で設計事務所や建材業者・国内の原木供給業者などでグループを結成し、そのグループ毎の共通のルールを任意に作成し、そのルールの元、合理的な建築のシステムを構築し、良質な住宅を適正な金額で供給できるようにする為の計画案を国に提出します。国は「地域型住宅ブランド化事業」に応募してきた計画案を吟味して、良質な計画案を採択して公表します。採択された計画案は「地域型住宅ブランド化事業」として認定されることになります。

    わたしたち十数社の工務店は「近畿ビルダーズネット」のグループ名で 「 地域材活用住宅 『わが家』 」で応募し、採択をいただきました。

    地域材活用住宅 『わが家』では
    建物の構造の主要な部分に使用する木材は、国産の地域材として、紀州ひのき・紀州すぎを選びました。
    建物を建築する時の共通ルールは数項目ありますが、エネルギーの消費量を抑えたりCO2排出量を削減する建物の断熱性能を確保するためにQ値計算を取り入れ、将来の『ゼロエネルギー住宅』や『LCCM住宅』 への対応もはじめています。

    地域材活用住宅 『わが家』が「地域型住宅ブランド化事業」として認定されました。国からの120万円の補助金はお客様へ還元されることになります。

  • 『ゼロエネルギー住宅』 のイメージ図

    『ゼロエネルギー住宅』のイメージ

    関西電力のホームページでは「今夏は、昨夏以上に厳しい需給状況となる見込みです。…15%の節電をお願いします。」と節電のお願いをしています。

    夏の冷房温度28°・・・チョット暑いですよね?
    冬の暖房温度20°・・・すこし寒いですよね?

    勿論、無駄づかいはダメですけど普通に電気を使えて快適に暮らせる家をめざしたものが「ゼロエネルギー住宅」です。


     必要なエネルギー量をどうやってまかなうのか?

     ■ 高効率な電気設備や給湯・暖冷房設備で、必要なエネルギー消費量を少なくします。
     ■ 夏場には、太陽の熱を遮って冷房に必要なエネルギー消費量を少なくします。
     ■ 冬場には、太陽の熱を取り込んで暖房に必要なエネルギー消費量を少なくします。
     ■ 風通しの善し悪しによっても、必要なエネルギー消費量は変ります。

     わたしたちは、30坪未満の敷地が多いこの地域で建築可能な「ゼロエネルギー住宅」を考えました。
     
     暖冷房の光熱費(エネルギー消費量)に最も影響を与えるのは、家の断熱性能です。
     ですから
     
     ■ 家の断熱性能を良くして必要なエネルギー消費量を少なくします。
     
     その上で
     ■ 高効率なエアコンで冷暖房のエネルギー消費量を少なくします。
     ■ 高効率な給湯設備で給湯のエネルギー消費量を少なくします。
     ■ 高効率な照明器具で照明のエネルギー消費量を少なくします。
     
     ■ 消費するエネルギー量を賄うために、再生可能な自然エネルギー(風力・水力・地熱・太陽光)等の中から太陽光発電を選びました。

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