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   太陽光発電   環境に配慮した 『 エコ生活 』


環境にやさしい「再生可能なエネルギーの活用」の必要性は、すでによくご存じのことと思います。 地球上に 降り注ぐ太陽エネルギーはたった1時間で全世界の消費電力1年分の量に匹敵する、 と言われています。
このクリーンで無料の自然エネルギーを受けとめ、電気を作り出すのが『太陽光発電システム』です。

私たちの住む大阪北部や京都南部、また関西地方で「停電」の経験はいつ頃のことだったでしょうか?

もし今『電気が使えない』とすれば、ご家族の、そして私たちの生活はどうなるのでしょうか?
照明が点かないだけでなく、このようなインターネットも見ることができませんし、快適な暮らしを維持することもできません。

これらの電力の多くは原子力発電、石油や石炭を燃やしCO2を排出する火力発電で 作られています。
現状の電力需要を考えると既存の発電所は必要とおもいますが、将来の社会生活を維持しつつ より良い未来のために、環境に配慮したエコ生活を考えてみませんか。

野原であそぶひよこ達

   太陽光発電システム


今すぐ私たちにできる事は節電。また自分たちの子供の世代、孫の世代までのことを考えて地球温暖化の防止にも貢献し原発のような放射性物質のリスクもなく、利便性も損なわれないような、再生可能エネルギーを創 りだす、もっとも期待が集まる次世代エネルギー… それは、「太陽の光」です。

これから家づくりをお考えの皆さんや、自然エネルギー問題を考えられている皆さんと一緒に、「太陽光発電システム」について、考えてみたいと思います。

  • 太陽光パネル
  • 自然エネルギーの太陽光発電
  • 恵みの光、ありがとう


太陽の光エネルギーを電気に変え、家庭で優先的に使うことができる太陽光発電。お昼間太陽がサンサンと照っている間は、このシステムでテレビや冷蔵庫、エアコンなどの電化製品を動かすことができます。

屋根などに設置された太陽電池モジュールに太陽光が当たると発電します。この電気は直流の為、家庭で使用できる交流にパワーコンディショナーを使って変換します。パワーコンディショナーから家庭の分電盤に接続し、自動的に電気を買ったり売ったりできるというしくみです。

昼間に発電した電気を家庭で利用し、使っている電気の量よりも、発電している電気の量が多ければ、その間の電気代は基本的には無料ですし、余った電気は電力会社が買い取ってくれます。特別なことは何もせず、気軽に創エネルギーができ、エコな暮らしがはじめられるのです。

電気を自給自足といっても太陽が出ていない夜などは、従来どおり電力会社から電気を購入しますので、電力会社ともつながっています。売る電気と買う電気のやり取りは自動的に行われ、特別な操作は要りません。月単位で買った分の電気は電力会社に支払い、売った分の電力料金は各家庭の銀行口座に振り込まれるカタチが一般的に行われています。

太陽光発電モニタを利用すると、発電や消費電力の様子など節約効果を目で確かめることが出来るので、暮らしの中で自然と省エネを意識することにつながります。

太陽光発電システムの場合、基本的に一度設置すれば、数年おきの点検をする以外、 後は操作の必要もなく動いています。 朝、日が昇ると自動的に発電を始め、お昼前後に発電のピークを迎える。 そして夜、日が沈むと自動的に発電が止まる、毎日これの繰り返しです。

全自動運転ですので、留守中でも発電していますし、雨天日でも雨量や性能によっては発電もします。お日様のありがたさを改めて実感していただけます。

                         


電力の買取についての、詳しいことは資源エネルギー庁「太陽光発電の余剰 電力買取制度」のサイトを御覧ください。

太陽光発電システムは設置されるだけで、単に電気代が減らせるだけでなく、本来排出するはずのCO2(二酸化炭素)や化石燃料の消費を大幅に削減してくれます。戸建住宅にお住まいであれば、ぜひこの機会にご自宅の設置をご検討されてはいかがでしょうか。 新築住宅より、既築住宅でのご設置が圧倒的に多いのです。

住宅用太陽光発電システムの設置状況やメーカーの製品によって若干異なりますが、3.9kwのシステムを大阪に設置した場合、おおよそのCO2の排出年間削減量は、約1340kg-CO2を期待できますし、年間の予測発電量は約4200kwh程度見込めるでしょう。

京セラのホームページ三菱電機のホームページもご参照ください。

                         

   家庭用 蓄電池システム


2011年3月11日、東日本を襲った大地震。その地震と津波により起こった東京電力の原子力発電所の大事故。
東京を中心にはじまった計画停電では、電力の確保におわれた企業や商店等で始まった蓄電池の需要は個人住宅にまで広がりました。

家庭用蓄電システムは戸建住宅で使用できる蓄電池で、安価な夜間電力を蓄電して昼間に利用することで、電気料金を下げることが可能になります。

また、夜間電力は水力発電などCO2の排出量が少ないエネルギーを利用していますので、CO2削減にも貢献する事となります。

家庭用蓄電システムは、単に夜間電力を貯めるだけでなく、太陽光発電システムと組み合わせると、エネルギーの自給自足も夢ではありませんし、私たちの住む関西でも、南海・東南海地震の起こる確率は、今後30年間で40~50パーセントと言われていますので、今後は非常時、災害時の電力対策としても期待されています。

関西電力の発電電力量比は、原子力発電が半分近くを占めています。原子力発電所の定期点検後の再稼働ができない状況になれば、今夏のような節電要請があるかもしれません。お金に余裕をお持ちの方が、太陽光発電システムや蓄電池などを使用していただけると、社会貢献にもつながるのではないでしょうか?。

また、電気自動車も、快適な移動空間の確保のみならず、蓄電池の役目も果たす物として期待されています。

                         

   ゼロエネルギー住宅にむかって!


今回の東日本大地震と福島原発の事故を、目の当たりにした私たちは、住宅建設に係る者として、どう考えたらいいのか、皆で考えました。

エネルギー問題を再び考えさせられるきっかけになった原子力発電所事故の後、太陽光や風力など自然の恵みを利用した再生可能エネルギーに対する期待が高まっています。

しかし、環境保護や温暖化対策の面では効果のある再生可能エネルギーですが、その大量導入はそう簡単には行きそうにもありません。

                         
太陽からの贈り物 太陽光発電



日本の電気の周波数は、静岡の富士川を境にして西が60Hz(ヘルツ)、東が50Hz(ヘルツ)と異なっていることから西側から東側へ、又は東側から西側へと送電できる電力量は限られてきますので、今回のような事故が発生し、隣接する複数の電力会社の発電設備が被害を受ける事態ともなれば、日本全国で融通しあって十分な電力量を確保するなどといったことは非常に難かしいものになるでしょう。

太陽光発電や風力発電に代表される、再生可能エネルギーが大量に導入されることになれば、多数分散型の発電設備になって、送配電網の整備も欠かせなくなります。

次世代送電網ともいわれているスマートグリッドの整備にでもなればその整備費用は、確実に電気使用料に影響して値上がりは必死であろうと思います。太陽光発電や風力発電を主な再生可能エネルギーとして導入を進めていった結果、ヨーロッパの電気代は値上がりしています。


私たち、庶民としては、環境保護とエネルギーの確保について考えた時、我が家が発電所となってエネルギーを自給自足できたらと思いました。

大阪北部・京都南部・北摂の場合、原子力発電に依存している部分は、非常に大きいし、東南海地震にも備えたほうがいいのではないかと考え、住宅として、直ぐにでも取り入れていけるのは太陽光発電ではないかと考えました。

                         


クリーンエネルギーとして期待される太陽光発電システムですが、「設置費用が高い?」「設置や維持が大変?」と心配している方も多いと思います。確かに太陽光発電は地球に優しいと思いますが、お財布にも優しくないとなかなか導入しようとは思いませんよね。

太陽光発電システムの設置費用は、屋根の形状や発電能力など、いろいろな条件で変りますので、見積を依頼しましょう。気になるのはそのお値段ですが、補助金の上限は「システム価格が60万円(税抜)/kW以下であること」ですから、それ以上の金額はありえませんよね。

補助金制度や余剰電力買取り制度が、施工されている間に、これらを賢くご活用ください。


補助金制度

国や各市町村から補助金をいただける場合があります。
予算がなくなり次第、補助金は終了となりますから注意が必要です。
  

★余剰電力買取り制度



太陽光発電による電気が、自宅等で使う電気を上回る量の発電をしたとき、その上回る分の電力は電力会社が10年間にわたり買取る制度です。買取りに必要となる費用は、「太陽光発電促進付加金」として電気料金に上乗せされ、電気の使用量に応じて、太陽光発電を設置している方も、していない方も、電気の契約形態等にかかわらず、すべての電気使用者全員で負担する制度となっています。

買取価格1kwhあたり42円は平成23年度の価格で、住宅用太陽光発電システム10kW未満に限ります。
10年間にわたって買取った、その後のことは現在(平成23年10月)は決まっていません。

                         


★ゼロエネルギー住宅

今年(2011年)の冬の電力不足は11%と関西電力の発表がありました。

今年の夏も暑かったし、ヘトヘトになって帰ってきて、シャワーを浴びた後、少し低めに冷やした5度のビールに喉をうるおしながらのTVプロ野球観戦。これから迎える冬、1枚余分に着込んでのインターネットショッピング。

こんな、ささやかな庶民の楽しみでさえ、電気なしでは、かないません。

エネルギーの使用を節約しながらでも、快適な生活を維持したいと思うのは、誰しも自然な思いですよね。

冬はフトンにもぐりこんでおけば、なんとかなるにしても、関西の夏は、とても蒸し暑くてエアコンなしでは、すごせませんよね。こう思うのは私だけでしょうか?。


ゼロエネルギー住宅といっても、使用するエネルギーがゼロというのではなく、「自宅で使うエネルギーは、自宅で創ったエネルギーでまかなうようにしよう」というものです。折角創った、再生可能エネルギーでも、無駄な所で浪費したら、たちまち不足してしまいます。その為には、住宅の創りかたが、重要になってきます。

関西電力の調べでは、2011年 Ⅳ地域 4人家族 4LDK 建物の断熱等級4 という条件でのエネルギー消費量は

暖房   13.1GJ
冷房   10.9GJ
給湯   16.3GJ
調理    1.9GJ
電灯・他 17.7GJ
計     59.9GJ となっていました。

私たちは、暖房・冷房・給湯を中心に、エネルギー消費量を抑えようと、建物の高気密高断熱化・太陽光発電システムの採用やエコな家電を組合せながらゼロエネルギー住宅をめざしています。

自由設計タイプの「優Q快適」は東北地方並みの断熱性能をもちながら、夏も涼しく過ごせるように、考え設計しています。プランによっては、お手頃な価格でのゼロエネルギーの住宅として、ご採用いただけます。

                         
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