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紀州桧のムク材で、エコ住宅を超える高品質の紀州桧の家「優Q快適」。

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   エコ素材って?

  • エコ素材を楽しむバァーナくんとヒノッキー

      エコ素材って?


      エコ素材を使った健康住宅の話。
      
      「 エコ 」 とは?
      
      環境の話題になると出てくる 「 エコ 」 という
      言葉、もともとはエコロジー(ecology)から
      きています。
      エコロジーとは 「生態学」 という意味で、
      生物の生活や環境学との関係、つまり
       「環境にいい」 という意味につかわれています。
      
      一方、経済を意味する 「エコノミー(economy)」
       から 「 エコ 」 とも言われます。
      環境と経済はつながっていて、
      どちらか一方だけが発展してもうまくいかない。
      
      環境問題を世界中で解決していくことで世界の経済
      も発展し、なおかつ安全で豊かな生活をおくれるよ
      うにと思いをこめて 「 エコ 」 という言葉が使われ
      ています。 


  選び抜いた素材で 「 健康住宅 」
  
  「 環境 」「 健康 」 が、注目される現在、自然素材の健康住宅が見直されてきています。
  
  しかし、「 自然素材 」 は種類さまざま。
  
  私たちは、私たちが自信をもって、お薦めできるものを、「 エコ素材 」 又は 「 エコ建材 」 と呼んでいます。
  
  いま、化学物質や窒素酸化物で空気が汚れ、生まれてくる子供達の5人に1人は何らかの
  アレルギーを持っているそうです。
  
  誰しも ” きれいな空気のもとでゆったりと過ごしたい ”  ”リラックスして体と心を休めたい ” と思うもの。
  お客様の幸せの材料としてお届けしているのが、よりすぐりの素材でつくる『エコ素材の健康住宅』です。
  
  その特徴は
  
  ① 身心に優しい家であること。
  ② メンテナンス性が良く、長持ちすること。
  ③ コストをできる限り抑え、価格面でも満足していただけること。     にあります。
 

   エコ素材   長所・短所を考えて


  一言でエコ建材といってもさまざまな特徴があります。それぞれの長所短所を比較しながら選びたいものです。
  
  例えば、天然木のフローリング。柔らかく温もりがあって、人に優しいという特徴があります。
  また、調湿作用や安らぎ効果、ひんやり感がないなどのメリットもあります。
  
  しかし、湿気を吸ったりはいたり呼吸するために伸びたり縮んだり変形する、汚れや傷がつきやすいといった
  デメリットがあります。
  
  ・・・そうした性質をカバーしたものが合板ですが、合板は使いこんでも味がでません。
  どちらがいいかは、好みに任せるしかありませんが、天然素材を楽しむなら、ムク材の性質をよく理解してお
  かないといけないでしょう。

  木でつくったものをただ集めたでけでは、ウッディでよい雰囲気になるとはかぎりません。
  床、壁、天井をすべて板張りにすると、家具やインテリアなどのコーディネートが大変難しくなりますし、
  家具や床、ドアの色が違うとなにやらゴチャゴチャして落ちつきません。これらは、とくに注意しておきたいと
  ころでしょう。

  私たちが建てている自由設計の家 「ゆとり」 の床の標準仕様はウレタン塗装の合板フローリングです。
  合板のフローリングは傷にも汚れにも強く、変形もなし。メンテナンスも簡単で経済的です。
  

   エコ素材の雄 漆喰


  漆喰ってどうなの
  
  自然素材の塗り壁は、漆喰(しっくい)、聚楽(じゅらく)、火山灰など、いろいろな種類があります。
  中でも有名なのが漆喰でしょう。

  漆喰は 日本をはじめヨーロッパなどでも、昔から使われてきたエコな建築材料です。プラスターともスタッコとも
  呼ばれています。

  消石灰を主原料として、作業性や保湿性能を持たせるために「のり」を加え亀裂防止のために麻すさや紙すさ
  などの繊維質を加えて、水で練り上げたものです。

  通常は白色をしていて、日本では、姫路城の白壁は有名ですし、白壁とおとぎの国倉敷のまちなみも有名です
  よね。ヨーロッパなどでも、教会の天井や壁に、装飾的にも優れた作品として、多くの建築物が残されています。

  そんな漆喰の長所は

  漆喰は 施工の後、空気中の二酸化炭素と反応して、もとの石灰岩と同じ組成に戻ろうと、100年以上ともいわ
  れる長い時間をかけて、ゆっくりと硬化してゆきます。

  そのため硬く、耐水性に優れています。

  防火性が高いのも特徴で、古くは財産を守るための土蔵にも多く使われました。

  また、調湿機能も持ち、季節の変化に耐え、室内の湿度を一定に保とうとする働きがありますし、カビがつき
  にくいという性質も合せ持っています。
  つまり、季節ごとに変化する日本の気候と相性のいい建材なのです。

  シックハウスウ症候群の元凶の、ホルムアルデヒトを、分解してくれる石灰を主原料とする漆喰は、シック
  ハウス対策にもとても有効な健康エコ建材なんです。
  その他、遮音性が良く 、遮光性も良いという性質も持ち合わせているんです。


  漆喰の短所としては

  乾燥後の収縮率が高い為、ヒビが入りやすい。
  高価である。(ヒビが入りにくい工夫や安くする努力はされているようですが)

  といった所でしょうか。


  では、現在使用されている漆喰にはどういう物が多いのでしょうか。

  本当に「天然素材100%」の材料は、市場にほとんど流通していません。

  ・ほとんどは「漆喰関連製品」または「既調合漆喰」と呼ばれるものが多いです。
  ・海藻の代わりに作業性を与える保湿材など、樹脂が使われているものが多いです。


  それなりの性能をうたっている製品は数多くあるのですが似たりよったりの感があります。

  厳密な漆喰をお求めになるのでしたらともかく、今風の漆喰でもそれなりの雰囲気や安らぎを充分楽しめるでしょう。

  色粉で淡い色を付けたり、コテやクシなどで模様やパターンをつけて趣(おもむき)を表現したり出来るのも
  いいですね。

  ただ、極度の化学物質過敏症の方は注意しましょう。
  少なからず反応する可能性があります。そういう方は、材料の吟味から始めましょうよ。

   珪藻土  はエコ素材?


  珪藻土の壁はすべて良い?
  
  珪藻土は良いものからそうでないものまでさまざま。
  性能に差があります。実は珪藻土自体には固まる性質がないので、ほとんどの塗り壁材の中には石油系の
  接着剤が入っています。
  
  珪藻土は本来「多孔質」で吸放出性能が高いのですが接着剤が孔をふさいでしまい、本来の性能を発揮し  
  ないものが多いのです。
  また、「結晶性シリカ」といわれる発ガン性の高い物質が含まれるとして、ドイツと、アメリカのカリフォルニア州
  では使用を禁止しているとか。量がわずかで飛散しにくく実質的には問題はないようですが…。
  
  基本的に、塗り壁に共通しているのは、湿度を調節してくれること。
  ものによっては匂いや有害な化学物質を吸着したり、マイナスイオンを出したりするものもあります。
  デメリットは油系の汚れがとれなくなることです。
  
  
  …ここで思い出してください、エコのこと。
  
  私たちは経済性や環境のことを考えて、“真のエコ素材”を追求しています。
  
  たとえば「ゆとり」の室内の壁には、サンゲツ社やリリカラ社の紙(ビニールクロス)を使用しています。
  又、ホルムアルデヒドなど有害物質を極力すくなくした健康的なクロスもあります。
  汚れにく くて長持ち。上品に仕上ります。  

夏の植木たち

   エコ素材   床材もいろいろ

 
  「エコ建材の健康住宅」仕様では内装の床に、天然のムクの木に自然塗料を塗装したフローリングを使います。
  木の床といっても いろんな種類の木があります。
  
  広葉樹だと硬くて重く、キズの復元力も弱い。木の心地よさや調湿機能という意味でも、
  あまりメリットはないでしょう。
  
  針葉樹でも杉は柔らかすぎて キズが付きやすく、すぐにへこんでしまいます。
  色が濃く匂いも強いので好みによります。年月が経つと赤黒く変化します。
  
  桧は比較的硬く薬効成分も強いのですが、高価です。杉ほどでもなくても変化します。
  私達はムクの、松の木(パイン)をお薦めしています。
  節のないキレイな木目のフローリングで、柔らかすぎず、年月を経るとアメ色になります。
  

  •     エコ素材    紀州ひのき

    ヒノッキー

     
      私達が建てる家 「悠遊讃家」 は、
      
      柱と土台に国産の桧(ひのき)、構造体には本物の無垢材を使っています。
      耐久性、安全性を第一に、構造材全部に天然木を使うことにこだわった家です
      
      
     ★ 粘りのある、しなやかな強さ。     だから、地震などの災害にも動揺しません。

     桧は伐採後の含水率の低下とともに圧縮や引っ張り、曲げなどの強度が向上。
     その強さは、鉄の4倍以上の引っ張り強度、コンクリートの5倍以上の圧縮強度と
     いった粘り強さを誇ります。さらに軽さにも優れ、家の重さに比例して揺れのエネ
     ルギーを増す地震に対して、しなやかな耐震性能を発揮します。

     ★ 適度な湿度調整。     だから、春夏秋冬の快適さを保ちます。

     木は空気中の二酸化炭素を吸い、酸素を出して成長を重ねています。
     その呼吸は、伐採後も続けられています。
     
     室内の湿度変化に応じて湿度を吸収したり、水分を放出したり。
     いわば、自動で湿度調整を行うエアコン機能。鉄やコンクリートに比べて熱伝導率が低く、
     断熱性能にも富んでおり、1年を通して快適な室内空間を実現します。

     ★ 変わらない芳香性。     だから、森林浴効果で心を癒します。

     桧には、植物が発散する揮発性の物質の一種とされるフィトンチッドが含まれています。その香りは、人の大脳
     中枢を刺激し、神経を安定させ、精神集中を容易に促す作用があります。そのため桧を用いた住まいには、
     ほのかな香りに包まれる森林浴のようなリラクゼーション効果が得られるのです。

     ★ 生き続ける健康作用。     だから、健やかな暮らしを見守ります。

     桧に含まれる成分には、フィトンチッドの他にもヒノキチオールやアルファピネン、カジノールなどがあります。
     それらは、抗菌、抗ダニ、防臭などの働きが認められています。そして、優れた制菌・抗菌作用は、喘息や
     アレルギー皮膚炎の原因であるダニの増殖を防止。健康的な暮らしを守ります。

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