土地が高い!狭い!
日本一難しい”土地柄”だからこそ、
より満足できる家に。
大阪府高槻市、北摂地域は、狭小地が多く土地の値段も高い―。
難しい土地柄だからこそ家づくりも悩みどころです。
バァーナホームは、この地域で地元工務店として歩むこと約40年。
優れた素材を使い、よりリーズナブルで安心できる家を数多く手掛けて参りました。
当社の強みは、この土地の風土を誰よりも理解している。
満足できる家づくりを叶える知恵やパイプがある。
何より大工であることにあります。つまり、もともとは大手メーカーの下請け。
作り手だからこそ解かる賢い家づくりの仕組みを、
地元大工ならではのきめ細やかなサービスでお客様の満足につなげます。

自社制作の管理ソフトを使用し、人件費や材料費を徹底削減。
また広告費を最小限に抑えます。
ムダなコストを省き、お客様の満足にとことん反映させます。
ジャーブネット会員450社を対象に、建築資材や設備などの共同購入を実施。
大量一括仕入れによるコストダウンで、有名メーカーの設備を低価格でご提供します。
耐久・耐震・省エネ性に優れ、数世代にわたって暮らせる長期優良住宅を1,000万円台から販売。
厳選素材、長年の技術で何世代と安心して暮らせる家をつくります。
ジャープネットのネットワークを活かし、火災保険料をお得に。
保険料を節約して、その分ワンランク上の設備や仕様を選ぶこともできます。
★バァーナホームは『子育て世代』を応援しています。
★おしゃれで、世界にひとつのオンリーワンの家づくりを応援しています。
★ こんな家が欲しかった! ・ 冬は暖かく 夏は涼しい! 省エネルギーの家を! だから…品確法! ・ 頭の良い子が育つ、環境にやさしい家を! だから…品確法! ・ 愛する家族にプレゼント、やすらぎの家を! だから…品確法! ・ おしゃれで、世界にひとつのオンリーワンの家づくり! だから…品確法! ・ 将来にわたって「家の財産価値」を守りつづけたい! だから…品確法!
■ 品確法の概要
・地震や風等の力が加わった時の建物全体の強さ (等級1~3等)
・火災の早期発見のしやすさや建物の燃えにくさ (等級1~4)
・建物の劣化(木材の腐朽等)のしにくさ (等級1~3)
・排水管・給水管・給湯管・ガス管の点検・清掃・補修のしやすさ (等級1~3)
・暖冷房時の省エネルギーの程度 (等級2~4)
・内装材のホルムアルデヒド放射量の少なさ及び換気措置 (3項目)
・日照や採光を得る開口部面積の多さ (3項目)
・居室のサッシ等の遮音性能 (等級1~3)
・バリアフリーの程度 (等級1~5)
・開口部の侵入防止対策
数値の低い等級より、高い方が評価は上になります。 (低い)等級1 → 等級5(高い)
ムク(無垢)のひのき材は自然素材ですので、強度はいろいろ (E70以下~E130程度) あるのですが、
紀州ひのき などは強度検査を行うとE110程度が一番多いのです。
使用する材を選べば全然問題はないと思います。
長期優良住宅でも、ひのき ひば などの樹種は、特別に薬剤処理をほどこさなくても
使用できるほど 耐久性を持った木材ですので安心して使用できるでしょう。
国産の間伐材等を利用した集成材なども積極的に使用していきたいとも思っています。
集成材を嫌っているわけではありません。
集成材は近年著しくよくなっています。
集成材は工業製品ですから、強度等も計算して作られていますから非常に安定しています。
でも一部の人で無垢の桧などより集成材が強いという人もいらしゃいますが、
それは少し、言葉たらずではないのかな…?と思ったりもします。
| 関東間 | 1間 | 柱芯距離 | 6尺(約1,820mm) |
| 関西間 | 1間 | 柱芯距離 | 6尺3寸(約1,910mm) |
| 京間 | 1間 | 柱芯距離 | 6尺5寸(約1,970mm) |
| メーターモジュール | 1間 | 柱芯距離 | 柱芯距離(2,000mm) |
地球温暖化が叫ばれはじめて、多くの時間がすぎていきました。
田舎に帰省したら、必ず体験できる夏の過ごし方。
夏の暑い日であっても、縁側に寝転びながら、ぼんやりと風鈴を聞く幸せをおもいだします。
昔からの知恵である、打ち水、通風、木陰の確保などなどで涼しくすごせたらどんなに快適でしょうか。
でも、
窓をあければ、そこにはお隣さんのお家があったり、又、エアコンの室外機の熱風が路地越しに
我が家に襲いかかったり、我が家の室外機の熱風もまたお隣さんに迷惑をかけてしまったり
人口密集地の大阪にすんでいる私たちにとって、夏の過ごし方はとても大変です。
ほとんどエアコンに頼らざるを得ない大阪、資源の少ない日本、そこに住んでいて住宅建築に関わる
私たちにとって、「何ができて、何ができないのか。」
”CO2の排出量を少なくして、環境への負荷を減らし、家計にも優しい家を! ”
”無理なく建築して頂けるように、リーズナブルな価格を実現するための、あらゆる工夫を! ”
むやみに断熱材を増やすと言うだけでは、今までよりは、良くなったと言うにすぎませんし、過大に
コストをかけてお客様に負担をかけるだけに成ってしまうので、どうすべきか・・・・
エコと性能の両方を兼ね備えた万能選手”ゆとり”(長期優良住宅)をベースに、断熱の性能を高め、
少ない消費電力で快適な室内環境を保つ住宅をと、工夫と改良を重ねました。
遮熱性能をどうするのか・・・・ 断熱の性能をどこまで良くするのか・・・・
品格法でさだめられている温熱環境のランクを決める指標のひとつに Q値(熱損失係数)があります。
室内の熱が外部へと逃げる量を数値化したものです。
この数値がわかれば、毎月の電気料金まで、あらかじめ計算できる、とても便利な数字です。
Q値計算自体は、さほど難しいものではないのですが、プランを変更するたびに、計算をやり直さなけ
ればならないので、計算には多くの手間が掛かる事になります。
室内の温度(熱量)が天井・壁や窓・床より屋外へと逃げる量を計算で数値として求めます。
建物の形や使う材料、窓の面積やガラスの種類や数、断熱材の種類や厚みなどを各部位毎に計算して求めるのです。
手計算でも可能なのですが、大変な作業になります。
ひとつのプランでも、いろいろと、検討する毎に計算を行う事になりますので、計算間違いを避けるためと、
素早く計算を行えるように、Q値計算とエネルギー使用量のシュミレーション、太陽光発電量のシュミレー
ションが可能なソフトの開発からはじめました。
このソフトのおかげで、30分程度の時間で、正確なQ値を把握した上でプランを進めることが出来るよう
になりましたし、さまざまなシュミレーションが可能になり、過不足を無くして必要な断熱工事をすること
で、リーズナブルな価格でも、安心安全で良質な建物を自信を持って提供する事ができるようになりました。
私たちは、こうして出来上がった、次世代省エネルギー基準(平成11年)を超える、省エネルギー住宅を
「 優Q快適 」と名付けました。( 優Q快適は全て長期優良住宅です )
「 優Q快適 」の研究中には、いろいろな発見がありました。
Q値(熱損失係数)やμ値(日射取得係数)に表される数値も、もちろん大事ですが、それ以外にも省エネ・
環境との共生にとって、大事なことは、まだまだ、たくさんあるって事にも気づきました。
これからも私たちは、もっともっと、前をむいて進んでいかなければならないと考えています。
「初めての家づくり」を真剣にお考えの
皆様方へぜひお伝えしたいと思い、
建築のプロ・設計のプロ・土地のプロが
話す 「建築の常識」を私たち職人の目
から見た時、「これはどうかな?」と思
うことをスタッフ全員で書き下ろした全
43話。
営業マンに出会う前に読んでおきたい情
報を無料でご利用できます。
第1章: こんな失敗はいやだ
第2章: こんな土地はどうなの
第3章: お金の計算…どうする
第4章: 結局…?
セミナー終了後の営業は行っていません。
既に営業マンに会っている方お電話ください。
全43話郵送します。
建築事例
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